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私的アニメランキング 2012年夏 - 2012.10.04

10月になり秋アニメが始まりつつあります。
本格的に始まる前に7~9月の夏アニメを振り返ってみようと思います。

これまでのように5作品には絞りきれなかったので、今回は10作品のランキングになっています。

夏期で最終回を迎えた作品が対象となります。

2012年夏 TOP10


第10位
ゆるゆり♪♪

第1期は結構好きなんですが、なんだか視聴者側を意識しすぎているように見えてしまったり、ラスト2話がちょっと合わなかったりと個人的に第2期はいまひとつ乗れなかったかな...と。

変に穿った見方をしなければ、相変わらずの雰囲気だし気楽に見られる作品でした。

お気に入りエピソード:第10話 「修学旅行R」
修学旅行居残り組回。というか、ひまさく回。



第9位
カンピオーネ

世界各地の神話がモチーフとなっているので、中二設定の割りに取っ付きやすい作品でした。主人公もヒネた性格ではなくなかなか好印象でした。
馬や猪、戦士の権能の描写は映像栄えしていた印象です。

お気に入りエピソード:第3~4話
アテナ回。各種権能の描写や言霊で神性を削ぐ場面など、らしい要素が多く盛り込まれたエピソードではないかと思います。



第8位
DOG DAYS'

新キャラも多く登場したので、みんなで協力して強大な敵に...という展開を希望していましたが、結局日常風景の域を出なかった展開は少々残念です。
戦闘シーンそのものは戦興行でそれなりにあったし、空戦が導入されたことで派手になっていたので不満と言うほどではないのですが、第1期の妖刀封印みたいな格好いいシーンは欲しかったかなと。

最終回のエンドカードには、フロニャ文字で「しい ゆう れいたあ」と書かれていたので、もしかしたら第3期があるのかもしれません。

お気に入りエピソード:第6話「パスティヤージュ英雄王伝説」
魔王が復活してシリアス展開にシフトしていくのかと思ったら、ただのセクハラ魔王だったという第2期らしいエピソード。



第7位
織田信奈の野望

女性化とタイムスリップを組み合わせた作品。戦国時代がモチーフなので見てましたが、そんなに悪くなかったですね。
タイムスリップ物としては、主人公が変えた出来事が後々に影響を与えることが早い時期から描かれていたし、女性化にしても特徴は押さえているように思います。
史実的に気になる部分も結構ありますが、そこにツッコミ入れるのも野暮でしょう。

お気に入りエピソード:第4話「風雲!桶狭間!」
序盤の山場。これを見れば、作品の雰囲気が掴めるような内容でしょう。



第6位
戦国コレクション

各話のストーリー展開や演出、舞台設定などが往年の名作映画やヒット映画のパロディとなっていて、なかなか面白い作り方をしている作品でした。
モチーフとなった作品の雰囲気を上手く取り入れていて、場合によってはオリジナル声優まで出演したりとパロディとしては結構高度なことをやっているので、オマージュと言ったほうが近いのかもしれません。
まだまだキャラクターいるので、第2期もやって欲しい作品です。

お気に入りエピソード:第23話 「The Dune」
尼子経久回。銀英伝がモチーフに、実は史実も盛り込まれていて幼稚園児なのに一番戦国らしい話。屋良さんのナレーションも素晴らしい。



第5位
じょしらく

アニメ化発表まで知らなかった作品ですが、当初は女の子が落語で身を立てる話かと思っていました。その後、原作を読んで、久米田原作の楽屋会話劇だということを知りました。

ノリやテンポはよかったのですが、ネタの当たり外れが大きかったかなと。
これほどメタ会話が多い作品も最近では珍しくなっているので、逆に新鮮でした。「マンガはマンガとして読めばいい」なんて台詞は、そうそう聞けたものじゃないです。

お気に入りエピソード:第4話「眼鏡小娘/よいよい台場/兎の目」
あえて挙げるなら第4話。眼鏡人的に共感できなくもない話。



第4位
TARI TARI

ドロドロした展開になりそうで不安でしたが、何かあってもポジティブに〆てくれたので途中で切らずに済みました。和奏が復活してからは不安要素もなくなりました。
モヤモヤする展開もありましたが、この手の青春物を完走することが珍しいので、それだけ魅力的な作品だったのではないかと思います。

あと、P.A.WORKSは脇役も可愛く描いてくれますよね。
最終回の会場案内してた左側の子が最高でした。

お気に入りEP:第13話 「晴れたり 泣いたり あとは時々歌ったり」
最終回らしい最終回。白祭で歌ってお仕舞いかと思ったら、その後もしっかり描かれていて綺麗にまとめています。




第3位
氷菓

言われているように盛り上がりの少ない作品ですが、古典部4人の関係や高校生らしくない物言いなんかは結構好きです。
原作の1年生入学~春休みまでを描ききってすっきり終わっているのも好印象です。

随所に京アニらしい遊びもあり、映像的にも楽しめました。作画が安定してるというのも変に気を散らさなくて済みます。やっぱり、作画も大事ですね。

お気に入りエピソード:第19話「心あたりのある者は」
奉太郎とえるの思考ゲーム。二人の距離感がいいですね。ほとんど奉太郎しか喋ってませんが...



第2位
人類は衰退しました

驚きの黒さ。原作を読んでいないので、キービジュアルからゆるいだけの作品かと思っていました。こういう黒いけど、嫌な感じがしないキャラって好きなんですが、なかなか見かけないんですよね。

話が前後していて見ていて理解しにくい部分がありました。ある程度は原作に沿った流れの構成でもよかったのではないかと思います。

お気に入りエピソード:第9話「妖精さんの、ひょうりゅうせいかつ」
妖精さんの無軌道ぶりと私さんの性格が分かりやすく、暗→明→暗と切り替えもはっきりしていて面白いエピソードではないかと。



第1位
境界線上のホライゾンII

相変わらず原作を読んでいないと半分も理解できないような作りですが、原作読者なら納得の出来だと思います。ただ、尺の都合で外道会話が軒並みカットされているが残念です。しかし、2クールだとダラダラしそうな気もするので、これくらいが丁度いいのかもしれません。
戦闘シーンは、さすがサンライズとも言うべき出来で、それでいて原作の動きをちゃんと再現していました。双嬢の戦闘機動や武蔵の宙返りのシーンは圧巻です。
最終回には原作3~4巻の主要人物や4巻への伏線など原作には無かった楽しみもありました。これは続編を期待せずにいられません。

お気に入りエピソード:第13話「境渡りの欲深き者達」
何から何まで最終回仕様で力入りまくり。スタッフも続編を望んでいるように見えます。



2012春アニメ主題歌 TOP5


第5位
Raise (小倉唯 「カンピオーネ!」EDテーマ)

第4位
ヒカリ (みずたまきの 「織田信奈の野望」EDテーマ)

第3位
ZONE//ALONE (茅原実 「境界線上のホライゾンII」OPテーマ)

第2位
FEARLESS HERO (水樹奈々 「DOD DAYS'」OPテーマ)

第1位
ソラノウタ (奥井雅美 「境界線上のホライゾンII」EDテーマ-Side SunRise-)



久しぶりに見るものが多いクールでした。全部で12~3作品くらい見ていたでしょうか。
しかも大半が週末に集まっていて時間の確保が苦労しました。
その点、秋アニメは特定の曜日に集中することがなさそうで安心。

秋アニメで気になるのは、ひだまり、K、ヨルムンガンド、リトバスあたり。これ以外は見てから判断ですね。
しばらくしたら見ているものをまとめてみようと思います。
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