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戦国無双3 Empires 感想 - 2011.10.19

戦国無双3 Empires トロフィーをコンプリートしました。

まだ、武器・防具の収集などやることはありますが、
区切りがいいところで感想なんぞ書いてみようと思います。

まず、購入したのが10月初頭。
コンプリートまでの期間は2週間ほど。



ダークソウルが売れ切れだったから。
というのが、買ってきた直接的な理由ですが、無双OROCHI2 が発表されたこともあって、
戦国無双3シリーズのどれかをプレイしておこうとは思っていました。
3から登場のキャラを確認するだけなら、ボリューム・価格が手ごろな Empires でも十分でしょう。

ゲーム内容は、大きく2つのモードに分かれています。
10の大名家から1つ選んで決まったストーリーをプレイする戦史演舞。
史実に沿ったものからまったくのIF展開のものまで、ストーリーのバリエーションは豊富でした。
与えられた指示をクリアしていくだけなので、総じて難易度は低めに感じました。
チュートリアルは別に用意されていますが、この戦史演舞もチュートリアル的なモードと言っていいレベルです。

もうひとつが、従来の Empires と同様のモードである争覇演舞。
桶狭間合戦、本能寺の変、小牧・長久手合戦、関ヶ原合戦、無双集結、これら5つのシナリオが用意され、
それぞれのシナリオで予め配置された勢力から自勢力を選び、天下統一を目指すことになります。
無双集結は時代を超え群雄が割拠している状態で、モブ武将も全て登場するシナリオで、
それ以外は、シナリオ名に沿った初期配置となっています。

また、各シナリオクリア時に得られる石高を消費して、ギャラリーやライブラリー要素を開放できるのですが、
必要以上に細分化されているため、無双武将関連で120個を1つずつ開放していくことになります。
1回のプレイで得られる石高は、無双武将関連のロックを3~4個開放できる程度です。
他にも開放要素はあるわけで、全て開放するとなると何十回とプレイすることになりそうです。
全体的にボリュームやバリエーションが少ないにも関わらず、要求されるプレイ回数が多い。
こういうのもゲームバランスが悪いと言えるのではないでしょうか。

続いてアクションについて。
アクション自体は、過去作に新しい操作が加わった程度のもので、操作に戸惑うようなことはありませんでした。
3からの新キャラ以外でアクションが変わっていたのは、武器が変わったお市くらいでしょうか。
影技やステップという3から追加されたアクションは、結局有効な使い方が分からないままでした。
分からないと言うより、使わなくても困らなかったので研究しなかったと言ったほうが正確でしょうか。

トロフィーのコンプリートは、比較的簡単な部類ではないでしょうか。
シナリオクリアと施設建設で8割程度のトロフィーは獲得できるようになっています。
残りも条件さえ頭に入っていれば、獲得は難しくありません。
私の場合、以下の2つの獲得に苦労しました。
信長の望む地獄へ (初めて難易度「地獄」の合戦をクリアした)
はじめは何の細工も無く真っ向勝負を挑んで瞬殺されていましたが、
武将旗で初期レベルを底上げしたところあっさりクリアできてしまいました。
特定の旗同士を隣接させると効果が倍増し、初期レベルが20になるので、より楽になります。(忠勝と稲姫など)

慶次が愛した名馬 (松風鞍を獲得した)
これは完全に運任せになります。
ひたすら防具箱を拾うしかありません。鍛冶屋レベルを上げて、篭手に真眼LV5を付ければ効率がよくなるようです。

さて、読み返してみると、あまりいい事は書いていません。
このゲームいい所は、無双シリーズのいい所と同じであって、このゲームならではのものがない気がします。
逆に気になる所というのは、このゲームのシステムなりに依存している箇所である事が多かったと感じます。
全体通して見れば、可もなく不可もなく。良ゲーではないけどクソゲーでもない。
シリーズのファンなら十分楽しめる内容ではあったと思います。
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